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阪急池田駅の石橋より、ステーションNビル近辺には、江戸時代から第二次世界大戦後しばらくまで、森があり、ムクの木などが茂っていました。この森のなかにあった天神社にちなんで、天神の森と呼ばれていました。元禄10年(1697)の池田村絵図や「摂津名所図絵」の「染殿の井」の絵にものっています。 天神社は明治17年に呉服神社境内にうつされましたが、江戸時代は神職もなく、放浪の巫女などが住みついて祈祷などを行っていたようです。戦後天神の森がつぶされた時、でてきたお地蔵さんを地蔵堂に祀っています。
阪急池田駅の石橋より、ステーションNビル近辺には、江戸時代から第二次世界大戦後しばらくまで、森があり、ムクの木などが茂っていました。この森のなかにあった天神社にちなんで、天神の森と呼ばれていました。元禄10年(1697)の池田村絵図や「摂津名所図絵」の「染殿の井」の絵にものっています。
天神社は明治17年に呉服神社境内にうつされましたが、江戸時代は神職もなく、放浪の巫女などが住みついて祈祷などを行っていたようです。戦後天神の森がつぶされた時、でてきたお地蔵さんを地蔵堂に祀っています。