アブラナ科。アリッサムは「狂気(狂犬病)をとめる」という意味の学名だそうで、イギリスでは「MADWORT」という俗名も。海辺の岩の多いところにははえるので、フランスでは「岩のアリッス」とか、「銀の花かご」などともいうそうだ。和名では、「庭なづな」という。