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スノードロップ snowdrop
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ヒガンバナ科ガランツス属。ヨーロッパから黒海とカスピ海の間のコーカサス地方にかけて自生。学名Galanthus nivalis。ガラントゥスはギリシャ語のガラ(乳)とアントス(花)から。
秋から早春に2、3枚の葉を出し、10センチから15センチの花茎の先に釣り鐘形の白い花を一輪付ける。夜は花は閉じてしずくの形となる。 春一番に咲き出すことからヨーロッパでは春を招く使者とされた。創造主の神から色をもらい忘れた雪に、スノードロップが自分の色を与えたという伝承もあるとか。乳白色の花は清純の象徴とされ、「聖母の花」とされ、カトリックでは2月2日の聖母マリアのキャンドルマス・デイに捧げられる。ヴィクトリア女王が愛して、そのブライダルブーケになった。 花言葉 希望、慰め。恋の最初のまなざしなんてのもある。 たっぷりの腐葉土と湿っぽい土が好き。秋から春は日向に。球根は五月くらいにほりあげてもいいが、鉢のまま乾燥させて適当に水をやり、数年くらい据え置きの方がよいとか。 |
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