ペチュニア Petunia

2003年夏


hybridaF1ロンドホワイトインプ 2004年夏


ペチュニアは南米原産のなす科。フランス人コメルソンが1764年ウルグアイでみつけた白花をヨーロッパに送り、これ以来改良が進んだ。日本には1832年にアメリカから伝わり、ガクが羽根突きの羽根に、花が朝顔に似ているためツクバネ朝顔(突羽根朝顔)と呼ばれた。種から育てるのが比較的楽。

はなやかで夏の日ざしにも元気なので、毎年育てている。集団技である。花がらつみが大変で、手がねばつくのが難点。