アガパンサス Agapanthus africanus


ユリ科南アフリカ原産。首が長く、紫花と白花がある。名前はギリシャ語のagape(愛)とanthos(花)から。明治中期に日本に伝えられた。

最近はイングリッシュ・ガーデニングの流行のためか、公園などにも白や紫色のたけたかいこの花をよく目にするようになった。白い花にあこがれて空中庭園でコンテナ栽培したが、この花はやはり、イングリッシュ・ガーデン風に群生させるところに美しさがあるようだ。一つだとさびしくて、なにか申し訳ないような気がする。

2004年