マンガと女性と私 |
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わたし年表
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| 1945昭和20 | 8/25市川房枝、戦後対策婦人委員会組織。10/10婦人参政権の閣議決定。10/11マッカーサー指令「参政権賦与による日本婦人の解放」。11/3市川房枝、新日本婦人同盟結成し婦人の政治意識と地位の向上をめざす。同年フランスでも女性参政権が認められる。 | ||
| 1946昭和21 | 4月 戦後第一回衆議院総選挙、初の婦人参政権行使、婦人議員39人当選。11/3 日本国憲法公布、男女平等の原則等。 | ||
| 1947昭和22 | 3月 教育基本法公布、教育の機会均等と男女共学、高等教育機関の女子への解放など。4月 労働基準法公布。12月 改正民法公布、旧来の家制度廃止。 | ||
| 1948昭和23 | 9月 主婦連合会結成、主婦の物価値下げ運動さかん。井上清『日本女性史』・高群逸枝『女性の歴史』発刊。 | ||
| 1952昭和27 | 8月 鶴見和子ら生活綴り方運動提唱。大阪阪急で日本初「下着ショウ」〈ワコール〉開催。 | ||
| 1953昭和28 | 記事なし | 電化元年。三洋天気が日本初の噴流式電気洗濯機発売。 | |
| 1954昭和29 | 4月 日本家族計画連盟。 | ||
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1955昭和30 |
講談社「なかよし」集英社「りぼん」創刊。 |
3月 石垣綾子「主婦という第二職業論」により「主婦論争」さかんとなる。6月 第一回日本母親大会に2000人余参加〈前年のアメリカ水爆実験きっかけ〉。この頃から、女性の社会進出、主婦の就業拡大。 | この頃から高度成長期始まる〈〜1972〉。住宅公団創設により、賃貸集合住宅建設。 |
| 1956昭和31 | 売春防止法公布。鴨居羊子『下着文化論』において、受動的な女らしさと決別し女性の性を生かす下着を提唱。 | ||
| 1958昭和33 | 経済白書「消費革命」。 | ||
| 1959昭和34 | 小学館「週刊少年サンデー」講談社「週刊少年マガジン」創刊。 | 「岩戸景気」。 | |
| 1960昭和35 | suganet月光仮面のベビー服を着てお宮参り。 | 保育所設置運動活発化。家族平均5人。 | 安保闘争、テレビのカラー放送開始 |
| 1961昭和36 | 「ひとみ」休刊、つのだじろう「バラ色の海」(なかよし) | アンネ・ナプキン誕生。 | |
| 1962昭和37 | 「少女クラブ」・「少女サンデー」休刊 | 暉峻康隆「女子学生世にはばかる」・池田弥三郎「大学女禍論」が「女子学生亡国論」の発端となる。 | 家庭電化製品「三種の神器」の普及率、人口5万以上の都市世帯で洗濯機6割、冷蔵庫8割、白黒テレビ3割に達する。 |
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1963昭和38 |
講談社「週刊少女フレンド」、集英社「週刊マーガレット」創刊。集英社「りぼん」の付録に「カラーシリーズ」。 |
このころより女子大学、女子短期大学の設立増加。主婦のパートタイム労働増加開始。 |
国産テレビアニメ第一号の『鉄腕アトム』放送開始、なんかハーモニカで父さんがふいてくれた思い出がある。 |
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1964昭和39 |
「ガロ」創刊。 |
東京オリンピック、覚えていない。 |
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1965昭和40 |
集英社「別冊マーガレット」創刊。 |
テイジン・エル、膝上10?ミニスカート発表。70年代はじめにかけて流行。それとともにジーンズ・パンスト普及。1960年代後半から第2波フェミニズム運動はじまる。スローガンとしての「ウーマンリブ」。「女性学」も始まる。 | アメリカ、北爆開始、国産初のカラーテレビアニメ「ジャングル大帝」。「いざなぎ景気」。 |
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1966昭和41 |
講談社「別冊少女フレンド」・集英社「別冊りぼん」創刊。「少年マガジン」100万部超 |
東京地裁、鈴木節子の住友セメントによる解雇を無効とし、結婚退職制の違憲判決。恋愛結婚数が見合結婚数をこえる。 | 「3C」といわれる車、クーラー、カラーテレビ普及。テレビアニメ「魔法使いサリー」。 |
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1967昭和42 |
記事なし |
リカちゃん人形発売。劇画ブーム。 |
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1968昭和43 |
小学館「少女コミック」集英社「週刊セブンティーン」創刊。 |
テレビアニメ「巨人の星」。日本のGNP世界第2位。学園紛争激化。三億円強奪事件。 |
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1969昭和44 |
集英社「別冊セブンティーン」創刊。わたなべまさこ『ガラスの城』(「週マ」)読む。 |
女子の高校進学率男子を上回る。小学校の女子教員過半をこえる。村上信彦『明治女性史』 |
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1970昭和45 |
「少女コミック」週刊化・小学館「別冊少女コミック」創刊。大島弓子「誕生」(「週マ」)はあとから読んだが、すごいメロドラマだ。 | 「an・an」創刊。10月 国際反戦デー女解放集会、銀座で日本初のウーマンリブの街頭デモ行われる。この頃から女性の就業の一般化、「専業主婦」「共働き」という言葉の普及。 |
大阪で万国博覧会、見に行ったがこんでいてほとんどどこにも入れず。よど号ハイジャック事件、三島由紀夫割腹自殺する。 |
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1971昭和46 |
竹宮惠子「空が好き!」(「少コミ」)、山岸凉子「アラベスク」(「りぼん」)。この頃のおこづかいは月300〜500円、漫画週刊誌にいれあげると、たらなくて悩んだ。なぜか病気になると漫画を買ってもらえた。記事なし | 東京で、マクドナルド第1号店。 | |
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1972昭和47 |
池田理代子「ベルサイユのばら」(「週マ」)をよんで、フランス革命にめざめ、いろいろ読んだ。萩尾望都「ポーの一族」(「別冊少コミ)連載。 |
勤労婦人福祉法。「草の根」的消費者運動各地に誕生。 |
浅間山荘事件、沖縄返還、札幌オリンピック開催、連合赤軍浅間山荘事件。第二次ベビーブーム。石森章太郎「仮面ライダー」などで変身・怪獣ブーム。 |
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1973昭和48 |
白泉社「花とゆめ」創刊。土田よし子「つる姫じゃ〜!」・木原敏江「あーらわが殿」(「週マ」)、手塚治虫「ブラックジャック」、美内すずえ「はるかなる風と光」、上原きみこ「ロリィの青春」(「少コミ」)。ながやす巧「愛と誠」小山ゆう「おれは直角」を友達から借りて読みました。 |
4月 高校の「家庭一般」女子のみ必修に。水田珠枝『女性解放思想の歩み』刊行。 |
第四次中東戦争によりオイルショックを経て、経済の安定成長期始。テレビアニメ「ドラえもん」・「エースをねらえ!」ベルばらブーム。山口百恵・キャンディーズデビュー。 |
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1974昭和49 |
「週刊少女フレンド」月2回刊化、「花とゆめ」(白泉社)創刊。萩尾望都「トーマの心臓」・竹宮恵子「ファラオの墓」(「少コミ」)。 |
宝塚歌劇団「ベルサイユのばら」初演。天井から薔薇が降ったり、気色悪い裏声に怒り沸騰。ユリ・ゲラー超能力ブーム。テレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」・「宇宙船艦ヤマト」。国民総生産戦後初のマイナス成長。 |
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1975昭和50 |
秋田書店「プリンセス」創刊。太刀掛秀子など乙女ちっく漫画流行。漫画批評集団「迷宮」によりコミックマケット開催、こんな時からしていたのね。大和和紀「はいからさんが通る」がはやり、クラスの子から借りて読んだ。池田理代子「オルフェウスの窓」。 |
6月 メキシコシティーで国連「国際婦人年」世界会議。「宣言」(男女間の平等)・「世界行動計画」(政策目標と達成度の 報告を奨励)が採択される。これより「国際婦人の十年」。7月 育児休暇法公布、教員・看護師等に適用。 |
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1976昭和51 |
白泉社「LaLa」創刊、みのり書房初のアニメ雑誌「OUT」創刊。竹宮恵子『風と木の詩』(「別冊少コミ)、萩尾望都「11人いる!」。 |
働く女性の半数が既婚者となる。 |
ピンクレディーデビュー。 |
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1977昭和52 |
小学館「ちゃお」創刊、コミケ会場大田区産業会館へ。大島弓子「バナナブレッドのプディング」(「月刊セブンティーン」)、木原敏江「摩利と新吾」、いしいひさいち「バイトくん」は後年よんだ。 |
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1978昭和53 |
秋田書店「ひとみ」集英社「ぶ〜け」サン出版「JUN 」創刊、徳間書店「アニメージュ」創刊。大島弓子「綿の国星」(「花とゆめ」)、吉田秋生「カリフォルニア物語」、青池保子「エロイカより愛をこめて」、しらいしあい「アルマイトせんめんき」、猫十字社「黒のもんもん組」に熱狂、変わり者といわれた。山岸凉子「妖精王」の寓意は当時の私にはやや難しかった。高橋留美子「うる星やつら」はあとから読んだ。はるき悦巳「じゃりん子チエ」はかなり読み続けたが、いつしか挫折。 |
アニメ「銀河鉄道999」 |
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1979昭和54 |
橋本治『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』(北宋社)。大学入学により大阪での下宿生活により、漫画読みほうだいの環境に。しかしこの頃にはさすがに、週刊雑誌から離れた。坂田靖子「バジル氏の優雅な生活」、森脇真末味「緑茶夢」。 |
12月 国連「婦人に対するあらゆる形態の差別撤廃条約」採択。 |
竹の子族、インベーダーゲーム流行、テクノポップYMO。 |
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1980昭和55 |
小学館「プチフラワー」創刊、コミケ会場川崎市民プラザへ、この頃よりコスプレ系流行。山岸凉子「日出処の天子」(「LaLa」)、成田美名子「エイリアン通り」、名香智子「PARTNER」、佐藤史生「夢みる惑星」、萩尾望都「メッシュ」、烏山明「Dr.スランプ」。 |
家族平均3.4人。家族の変容はじまる。 |
ジョン・レノン射殺される。山口百恵引退、松田聖子デビュー。漫才ブーム。 |
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1981昭和56 |
コミケット19晴海国際貿易センターへ。森園みるく「キアラ」。 |
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1982昭和57 |
コミケット参加サークル1000超。玖保キリコ「シニカル・ヒステリー・アワー」、高野文子「絶対安全剃刀」。 |
既婚の女性労働者数が家事専業主婦数をこえる。女性史総合研究会「日本女性史」全五巻(東大出版会)刊行、大学で読んだ。 |
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1983昭和58 |
杉浦日向子の江戸ものマンガ「百日紅」、最初は珍しかった。 |
ドラマ「おしん」、中森明夫「おたく」造語。国内初の体外受精児誕生。 |
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1984昭和59 |
佐藤史生「ワン・ゼロ」、木原敏江「夢の碑」。 |
5月 国籍法を父系主義から父母両系主義へ変更。 |
アニメ「風の谷のナウシカ」 |
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1985昭和60 |
少年ジャンプ掲載「キャプテン翼」人気、やおいブームはこの頃からか。吉田秋生「BANANAFISH」、萩尾望都「マージナル」、大島弓子「ダリアの帯」。内田春菊「南くんの恋人」はあとから読んだ。 |
日本「婦人に対するあらゆる形態の差別撤廃条約」批准。5月 男女雇用機会均等法公布〈差別定年制の禁止〉(1986年施行)。 |
この頃から株と土地の価格急騰、バブル経済始まる〜92。科学万博「つくば85」。 |
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1986昭和61 |
集英社「ヤングユー」創刊。川原泉「銀のロマンティック…わはは」。中山星香「妖精国の騎士」まだ続いていますが、とうとう挫折。星野之宣「ヤマタイカ」はだいぶあとで読んだ。 |
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1987昭和62 |
アグネス論争。 | 第四次全国総合開発計画で24時間都市構想。 | |
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1988昭和63 |
森川久美「法王庁の陰謀」、山内直美「なんて素敵にジャパネスク」、山下和美「天才柳沢教授の生活」、吉田戦車「戦え!軍人くん」。 |
アニメ「となりのトトロ」。 |
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1989平成元 |
夏コミケット36に1万サークル、12万人近く集まる、12月コミケ会場幕張メッセへ。佐々木倫子「動物のお医者さん」、岩明均「寄生獣」、尾崎南「絶愛」。 |
昭和天皇死去、幼女誘拐殺人事件で宮崎勤逮捕、マスコミにアニメおたくの犯罪として取り上げられる。 |
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1990平成2 |
田村由美「BASARA」、細野不二彦「ギャラリーフェイク」、福山庸治「マドモワゼル・モーツァルト」、青木雄二「ナニワ金融道」。 | ||
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1991平成3 |
清原なつの「花図鑑」、なんか読んでいると妊娠しそうな重苦しさがある。 |
東西ドイツ統一、湾岸戦争 |
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1992平成4 |
小林瑞代「不思議の国の少年アリス」、萩尾望都「残酷な神が支配する」(あまりに痛いので、挫折)、樹なつみ「八雲立つ」。石原理「カプセル・ヨードチンキ」、サラ・イイネス「大阪豆ゴハン」を愛読。 |
育児休業等に関する法律施行。バブル経済崩壊、消費低迷。女性の労働力率停滞・下落傾向。正社員で働く女性が減り、パート労働者が増え、賃金格差が拡大している。 |
バブル経済崩壊後の消費低迷期。 |
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1993平成5 |
岡野玲子「陰陽師」がマイブーム。考証に感心して、授業に使った。 |
中学で家庭科の男女共修、翌年高校でも実施。 |
モツ鍋ブーム。 |
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1994平成6 |
集英社「コーラス」創刊。篠原千絵「天は赤い河のほとり」(少女コミック)、山岸凉子「天人唐草」、一條裕子「わさび」。当時の同居人の影響で読。またこの頃、アニメの世界を知る。パトレイバーお気に入り。 |
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1995平成7 |
諸星大二郎「栞と紙魚子の生首事件」、西原理恵子「はれた日は学校をやすんで」、松田洋子「薫の秘話」。猫マンガという奥の深い世界を知り、こなみかなた「ふくふくふにゃーん」、須藤真澄『ゆず』など愛読。 |
北京 第4回世界女性会議。 育児休業等に関する改正法公布。ILO(国際労働機構)の'81年「男女労働者:家庭責任を有する労働者の機会均等及び平等待遇に関する条約」を日本批准。日経連、「新時代の日本的経営」の労働として少数の正社員と膨大な非正規社員とする方針。既婚の女子労働者60%、内3人に1人がパート労働。賃金格差は女子正社員は男性の62.8%、パートは女子正社員の69.3%。 | |
1996平成8 | 雁須磨子「いちごが好きでもあかならとまれ」、吉田秋生「YASHA」。 |
プリクラ・タマゴッチ流行。 |
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1997平成9 |
白泉社「メロディ」創刊、夏目房之介『マンガと「戦争」』(講談社現代新書)。今市子「百鬼夜行抄」(「朝日ソノラマ」)。 | 6月 改正男女雇用均等法〈募集・採用・配置・昇進における差別待遇禁止、セクシャルハラスメントへの措置〉および改正労働基準法〈深夜業の解禁〉公布(1999年4月施行)。 | |
| 1998平成10 | 男女共同参画社会基本法公布(2001施行)。 | ||
| 1999平成11 | |||
| 2000平成12 | 波津彬子「黄昏の雫」(「プチフラワー」)。 | 6月 ニューヨーク国連特別総会・女性2000年会議。斎藤 美奈子『モダンガール論 女の子には出世の道が二つある』(マガジンハウス) | |
| 2003平成15 | 平均初婚年齢男29.4歳・女27.6歳。女性が生涯に生む子供の数1.29人と過去最低。 | ||
| 2004平成16 | 3月大学卒業者の就職率が女性が93.2%(前年92.2%)と男性の93.0%(同93.2%)と初めて男性を上回る。 | ||