おまいりする 御津宮(御津八幡宮・三津八幡宮) 中央区西心斎橋2丁目





 島之内の繁華街のさなかにある小さなお宮さんである。島之内西半分の氏神で、宮の東西の道は「八幡筋」といわれている。祭神は応神・仲哀天皇と神宮皇后。11〜12世紀、石清水八幡宮の荘園が浪華の地におかれた際に創建されたという説がある。昭和20年の大阪大空襲で社殿は焼失し、昭和35年に再建されたのが現在の建物である。

「摂津名所図会」より 境内に大きな楠がある