船場北部の道修町は興味深い町だ。江戸時代初期から薬の町としてしられ、今も製薬関係の会社が軒を連ねている。薬の専門街として続いてきた町なのだ。 江戸時代の道修町は輸入の薬原料である唐薬種や国産の和薬種を一手に扱っていた。武兵衛さんも、道修町の薬種中買が売買した薬種から作られた薬を使っていた筈。 道修町の薬種中買が伝えてきた貴重な史料は、道修町資料保存会により保管・公開されている。少彦名神社にある、くすりの道修町資料館は小さな空間だがなかなか充実している。しかも無料なのがうれしい。 少彦名神社へ
船場北部の道修町は興味深い町だ。江戸時代初期から薬の町としてしられ、今も製薬関係の会社が軒を連ねている。薬の専門街として続いてきた町なのだ。 江戸時代の道修町は輸入の薬原料である唐薬種や国産の和薬種を一手に扱っていた。武兵衛さんも、道修町の薬種中買が売買した薬種から作られた薬を使っていた筈。 道修町の薬種中買が伝えてきた貴重な史料は、道修町資料保存会により保管・公開されている。少彦名神社にある、くすりの道修町資料館は小さな空間だがなかなか充実している。しかも無料なのがうれしい。
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2003年神農さんのお祭の日の道修町の通り 薬の箱でかざりつけ
2003年神農さんのお祭の日の道修町の通り
薬の箱でかざりつけ