桐生から渡瀬渓谷鉄道に乗り、足尾に行った。上は電車から取った写真で、山の中腹に坑道口が見える。
足尾では、足尾銅山観光が坑道観光をしていた。坑道内の観光設備はおもしろかったが、外の「博物館」まがいの設備はちょっといただけない。人形を置いて場面を再現するのは最近の流行りであるが…。
江戸中期に幕府が銭を大増鋳したときに、各地で作られた寛永通宝の一つとして足尾銭がある。右図の左がそうだが(裏側、足の字が薄くてすいません、すりへっているんです。それに貨幣って写真にとるのがむつかしい)、右の江戸産のものとくらべても小さくて薄いことがわかるだろう。